【開催レポート】8/2 「旅行に行った気分になれる本」オンライン読書会

こんにちは!ちひろです。




8月に入り、やっと梅雨明けしましたね。

8月に梅雨が明けるのは、13年ぶりなんだそうです!



2007年。

思い返せば、その頃私は中学生で、

勉強も部活もパッとせず笑
多感な時期特有の人間関係のトラブルなどもあったりして、
良くある中学生に違わず、悶々としていた時期でした。


この頃から、集中して本を読み始めた記憶があります。




自分自身にとって、

精神的にも、環境的にも身動きが取れない時。


ある意味、負の時期。



そんな時こそ、
自分自身の考え方を変えるような
ものに出会う気がしています。




概ねその役割を担っているのは本ではないか?
と、常々感じます。




今の現状を未来から見た時に、
考え方に影響を及ぼすような良書に
出会えると良いですよね^ ^




今回は、旅行に行きにくい今だからこそ


テーマ:旅行に行った気分になれる本




で、読書会をしました。



このテーマだったこともあってか、
国内外問わず、旅行経験豊富な方々ばかり!


本の紹介に加えて、
参加者皆さんの旅エピソードを交えながら、
そして、その国の歴史や文化までお聞きする事が出来ました(勉強になった)。




旅行にいく


という事、一つとっても、


美味しいものを食べにいく。
美しい建物を見にいく。
そこまでの道中を楽しむ。
そこにしかない本屋に行く。
そこでしか聴けない音楽を聴く。
etc...





人によって様々な目的があるんだなあと、感じます。



私はもっぱら食べ物の事ばかり考えてしまいますが…笑。



同じ場所に行ったとしても、

持って帰ってくるものが一人一人違うという事。


見るところ・見ないところが全然違うという事。



それは、なんだか普段の生活にも当てはまるなあと、
皆さんのお話を聞いていて考えていました。




自分に見えてる世界が、

他の人には当たり前でないように。



たまには、他の人の視点を取り入れて、
自分の視点の転換をする。


そうする事で、いつもの場所も
違った見え方をしてくるんでしょうか。





いつも、読書会では価値観の多様さに触れる事が出来ます。


私は全然無知ですが、参加した後では、
いつも頭の中の思考ストックが溜まってる感じがしてます。



自分の中での見方をたくさん持てると、
生活ももっと豊かになるのかもしれませんね。




【今日紹介された本】


ソウルフードを食べに行く/飯窪敏文

満洲鉄道まぼろし旅行 /川村奏

北の無人駅から/渡辺一史

関西文系散歩/京阪神エルマガジン社

昭和に出合える鉄道スケッチ散歩/村上健

地球の歩き方 アメリカ 1989ー1990年版/地球の歩き方編集室

鉄路2万7千キロ 世界の「超」長距離列車を乗りつぶす/下川裕治

嘘つきアーニャの真っ赤な真実/米原万里

古代オリンピック全裸の祭典/トニー・ペロテット

古都/川端康成

ローカル線で温泉ひとりたび/たかぎなおこ

さいはての彼女/原田マハ

















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