【開催レポート】8/22オンライン読書会 テーマ「夏バテに効く本」

こんにちは!ちひろです。


今回は、初の夜開催!

なんとまあ、東京では天気が大荒れ。
開催中に雷がゴロゴロ鳴り響いておりました。

そして、今回のテーマは
「夏バテに効く本」。


主催土田さんの発案ですが、
皆さん、このテーマでどんな本をお持ちになるか
とても楽しみにしてました。


そして、抽象度が高いテーマなだけあってか、
今回も様々な本が集まりました。

カンタービレ読書会では、
基本的に本のジャンルの縛りはありません。


割合的には、小説に次いで実用書が多い印象ですが、
ビジネス本や漫画、詩集、絵本など、
様々な本が集まります。


私自身、わりと本好きな自覚があるのですが
「え!そんな面白そうな本あるの!知らない!」
と、いつもいつも思います。笑



日々生活していると、
「類は友を呼ぶ」とも言いますが、
基本的には自分と似た人が集まっていると思います。

職種や、学歴、好みや思考など。。

自分の周りの五人の平均年収が自分の年収である、なんて書いてある本もあるくらいですしね。


それは、良い事でもあり、
時に窮屈でもあると思います。


自分と、全く違うバックボーンを持つ人と触れ合う事。
自分の第二の居場所を作るという事は、
単純に学びの場になりますし、何より精神的な安定に繋がります。

まあ、こっちがダメでも、こっちがあるわ。
みたいな感じですね。笑


それと、
自分の知らないことや分からないことに
オープンな心でいることは、意外と難しいもので、
意識せず暮らしていると、
使わない筋肉が弱っていくように、
どんどん衰えて鈍っていくように感じます。

読書会のような
知らない人と、初対面で話す事は
中々気を遣って疲れるのでは?

と、思われる方も多いと思います。


私も読書会に初めて参加した日、
何度も途中で引き返そうと考えた事を思い出します。

が、その初めの一歩が、
様々な歯車の最初の動力になります。

私も、そんな読書会ドタキャンしようかと考えていた頃から、
こうして主催側になるなんて夢にも思ってませんでしたもん。


今日の読書会では、
それぞれが、それぞれの考えや思いを
抽象度の高いテーマの中で
自由に語り合いました。


この'自由'に何でも話せるって、
本当に気持ちいいなと、主宰しながらしみじみしていました。笑


もうすぐ秋もやってきます。
皆さんの夏はどんな夏でしたか?


【今日紹介された本】
人生で大切なことは泥酔に学んだ/栗下直也
超常現象: 科学者たちの挑戦/NHKスペシャル取材班
百物語/杉浦日向子
【完全ガイドシリーズ290】日本の妖怪と幽霊完全ガイド (100%ムックシリーズ)
きつねのはなし/森見登美彦
夏の陰/岩井圭也
こころの天気図/河合隼雄
偶然世界/フィリップKディック
うなぎ女子/加藤元
破局/遠野遥


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