【開催レポート】12/23 テーマ「愛とか。恋とか。」

こんにちは!ちひろです。
 
 
この記事を書いているのは、クリスマスイブな訳なんですが、皆さん今年はどんなクリスマスをお過ごしでしょうか。
 
 
東京では、感染者増加を受け〈イルミネーションも20時まで〉と要請が出ています。
 
「なんとも色気のないクリスマスだなおい。」と一人ごちておりましたが、
参加者さんから、「空にもっといいイルミネーションがありますよ!」と教えていただき、400年ぶりらしい火星と土星の接近を(肉眼ですよ)見ました。
 
 
 
そうですよ。
星や月はずっと素敵なイルミネーションとして毎夜毎夜欠かさず出ていたのに、勝手にイルミネーションがないないと騒いでいたのは私だけなのです。
 
 
なんか、これ、当たり前のことなんですけど、こういう視点の転換って、人生において自分の機嫌を取り続けるための
必須の技だよなあと感心してしまいました。
 
 
 
 
ついつい、生きていると
「これだ!」と思ったことがうまくいかなかったり、
「この人だ!」と思った人に思ってもらえなかったり、
 
 
自分の思いの対象に的を絞りすぎて周りが見えなくなることって、往々にしてあります。
というか、私の日常のようなもんです(?)。

 
まあ、そんでもって
まるで自分が何の手持ちのカードも持ってないみたいな、八方ふさがりの気分になることってあると思うんですよね。
 
 
 
けど、日常は続いていくわけで。
思っていたより、全然傷は忘れられていくわけで。
 
 
そんでもって、生活ってのは、いつでも何か面白い謎かけみたいなのを用意してくれているんだということに気づいたんです。
 
 
「あー、これが、これに繋がるのか!」
と、はたとひらめく瞬間。
 
 
 
 
 
今回、私が、「あ、そっか。星見りゃ良いじゃん。」というような感じで、
ふと、思いもかけないところから、いい方向に引っ張ってもらえるときがあるんですよね。
 
 
 
 
 
 
と、ウイルスでいっぱいの東京のクリスマスにこんなことを考えていました。
 
 
 
 
 
 
 
今回は、「愛とか。恋とか。」というテーマで読書会を開催いたしました。
 
初参加の方、2回目以降参加の方いらっしゃって下さってありがとうございました。
 
 
 
 
 
このテーマらしく「男女の友情は成立するのか?」「なぜヒモは成立するのか?」などなど、
面白い議論が繰り広げられました。
 
やっぱりこういう恋愛がテーマになると、面白いですねー!
きわめて個人的な話になりますから。。(笑)
 
 
 
 
来年も皆さんと読書会出来ますのを、心待ちにしております。
 
 
 
【今日紹介された本たち】
 
『マチネの終わりに』平野啓一郎
『袋小路の男』絲山秋子
『ゴキブリだって愛されたい』メイ・R・ベーレンバウム
『恋する武士 戦う貴族』関幸彦
『推し、燃ゆ』宇佐美りん
『パイロットフィッシュ』大崎善生
『夜と霧』ヴィクトール・E・フランクル
『ラブレターズ』文春文庫

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